photo: EITA(KEWL)

DJEITA(KEWL)

東京生まれ東京育ち。
小学校三年生の頃から教室で好きな楽曲を収録したカセットテープを3年間毎日かけ続けたという、ある意味"DJ"の原点ともいえる経歴を持ち、バンド経験などを経て18歳よりDJとして始動。
ダンスフロアではレコードを中心としたDisco/Houseを軸としながらも、長年ハイエンドなホテルでのレギュラーDJで培ったダウンテンポ〜JAZZ〜R&Bなど、あらゆる場所でDJの経験値を積んだハイブリッドな選曲に定評がある。
都内主要クラブではもちろんのこと、青山OATHの週末【THE OATH】のレギュラーDJとして第二土曜日を担当。OATH移転後はすぐ下のTunnelにて第二土曜日をKikiorixらと任されている。
2017年12月には表参道VENTにてKnockと共にニューパーティー【KEWL】をスタート。Floating Points、Hunee、Tom Trago、Legowelt、Mr.G、The Mole(Live)を招聘。その全てが大成功を収めた。
更にはStarFesやULTRA JAPANなどのフェス、FENDI、Dior、LANVIN、JIL SANDER、Jimmy Chooなどトップメゾンのパーティーはもちろん、新宿Park Hyatt Tokyo 41FでのレギュラーDJ、The Peninsula Tokyoの2015/2016カウントダウンDJやCORONA SUNSETS SESSIONなど、CLUB以外のギグもオファーが絶えない。
村上隆氏の個展のアフターパーティーでのプレイも大きな話題となった。
最近ではショーの選曲も手掛け、蜷川実花氏のショーでは高い評価を獲得している。
また2020年からは日本橋兜町にオープンしたマイクロ複合施設ホテル”K5”の客室用レコードのセレクトも担当するなど、活動の幅を広げている。