photo: ハラグチ ヨシフサ

多目的打楽器ハラグチ ヨシフサ

表現のインスピレーション源は自然、主に森、山、水。学生時代、ケニアやオーストラリアへの旅を通じ、打楽器ジェンベや木管楽器ディジュリドゥなどの楽器演奏に夢中になり、2005年からキャリアをスタート。
2010年、木製のスリットドラムを中心に大小様々な楽器を使い楽曲制作を開始。野外音楽フェスティバル、壁画家、ダンサー、ヨガ講師や整体師とのコラボ、2019年良品計画主催の楽器づくりワークショップ、世田谷区子ども児童基金助成プログラムで音遊びワークショップなど幅広く活動に取り組む。現在2才の男児の父として子育てにも奮闘中。人生を通じ、聴いた人が微笑んだり心ほぐれるような音楽を目指している。